不二越病院の特色

  1. 富山医科薬科大学(現、富山大学)の富山市内最大の関連病院である
  2. ほとんどの診療科(内科、外科、整形外科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科)に開学以来、教授・准教授クラスの専門外来を擁する
  3. 慢性腎不全の治療(血液浄化法)と大腸癌、痔の治療に特化している
  4. 職域病院として産業医活動(健診など予防医学と工場パトロールなど)を県下広範囲に展開している
透析治療
  • 年間延べ透析回数は約22,000回
  • 透析ベッド数53
    (透析患者数160人)
痔・大腸癌治療
  • 特に痔瘻(じろう)の治療に関してはインド伝承医学の手法を取り入れ、術後の肛門機能障害をきたさない方法を行っています。
    (肛門疾患の手術件数は年間約300件)
健診センター
  • 健診対象事業所:約280箇所
  • 対象延べ人数:約16,000人
  • 年間人間ドック:約1,200人
産業医(工場パトロール)
  • 産業医として、各事業所の施設・工場を対象に産業医活動を行っています。

診療科

内科・循環器科・外科・肛門科・整形外科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・人工透析センター・健診センタ-(人間ドック・脳ドック)

主な診療内容

一日平均外来患者数:約360人、平均入院患者数:40人(一般病床60)、平均在院日数:14日間
年間胃十二指腸内視鏡検査:約1,200件、年間大腸内視鏡検査:約600件、年間腹部超音波検査:約400件
年間手術件数:約300件
年間延べ透析回数:約22,000回(透析患者数:160人)
健診対象事業所:約280箇所、対象延べ人数:約16,000人、年間人間ドック:約1,200人