内視鏡室のトピックス2

大腸内視鏡検査・拡大観察

 当院の大腸内視鏡検査はすべて拡大観察が可能な大腸内視鏡を使用しています。大腸腫瘍(ポリープ)には切除が必要な腫瘍と必要のない腫瘍があります。当院で使用している内視鏡は瞬時に拡大観察が可能で不用な切除を避けることが可能です。必要ない内視鏡切除は患者負担が増加します。

拡大観察で早期大腸癌の診断可能

切除が不用の腫瘍:過形成ポリープ

切除が必要な腫瘍:腺腫