放射線科

MRI装置を更新しました

MRI装置の特徴

放射線を使わないので、被ばくの心配がなく安全な検査です

  • 磁場と電磁波を利用し検査するので、放射線被ばくがありません。
  • 寝たままの状態で検査するので、患者様への負担が少ないです。

信頼の高画質・短時間撮影

  • 最新の高磁場超電導磁石により、高画質の画像を得られます。
    それにより、より精度の高い検査を患者様へご提供できます。
  • 以前の装置と比べ検査時間を大幅に短縮することができます。
    それにより、患者様への負担を軽減でき、無理なく検査していただけます。

当装置による検査・用途

  • 健診センターにおける脳ドック
  • 整形外科における脊椎、関節、骨、筋肉等の撮影
  • 内科、外科における頭部、腹部、肝臓の造影検査等の撮影

脳ドックを受けませんか?

平成24年の脳卒中による死亡数は約12万人(死亡原因の4位)で、全死因の約10%を占めています。
脳卒中は後遺症により生活に支障をきたすことが多く、重度の要介護状態を引き起こす最大の原因となっています。また、脳卒中はある日突然襲ってきます。CTやMRIなどの検査を受けた際に、脳卒中の既往のない方に偶然に発見された自覚症状の現れない無症状性脳梗塞は、脳ドックを受けた方の10~16%に認められるとの報告もあります。