放射線科

当院では、フィルムレスシステムを平成21年7月に導入しました。

読撮中のドクター

フィルムレスシステムとは  医療のデジタル化技術の開発・普及は目覚しく、撮影した写真は院内ネットワークを通じて、いつでもどこでも誰とでも、やりとりが出来るようになりました。
 医療でも様々な診療用画像のデジタル化が進み、テレビモニターでX線画像が見られるようになり、フィルムを使わない方式(フィルムレスシステム)に変わってきています。

内容

このシステムの導入により

  1. 撮影修了後、以前のように患者さま自身にお渡ししていた撮影フィルムを、診療科受付までお持ちいただくことがなくなり、現像時間の待ち時間を大幅に軽減しました。
  2. 撮影修了後、数分で依頼された先生へ画像の電送が可能となり、診療のスピードアップを図ることができました。
  3. テレビモニターでX線画像が見られるようになり、患者さまへの説明がわかりやすくなりました。
  4. 画像はコンピューターに保管されるため、フィルムとして保管していたスペースが大幅に減少しました。
  5. 産業廃棄物として発生していたフィルムや現像液なども不要となり、フィルムコストの減少や地球環境汚染防止に役立っています。

今後も最良の医療と安心を提供するため、努力いたします。